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立地診断コンサルティング

【土地活用診断】 不動産オーナー様向け

M&Aオークションでは不動産オーナー様向けにどのように土地を活用していけば良いかを様々な調査を行い、診断を行い、最適業態などの土地の有効活用方法についてご提案を行っています。

土地活用診断レポート項目(サンプル)

1.概要
1.物件概要
2.地域概要
3.写真一覧
2.結論
1.結論
3.商圏

1.商圏タイプの評価
2.商圏の評価
3.需要要素の評価(外食)
4.需要要素の評価(物販)
5.需要要素の評価(サービス)
6.需給関係の評価(外食)
7.給関係の評価(物販)
8.需給関係の評価(サービス)

4.導線
1.導線タイプの評価
2.導線の評価
3.出店傾向の評価
4.詔知・アクセスの評価
5.物件
1.物件評価

導入事例(エリアマーケティングレポート)

M&Aオークションでは数多くの土地活用診断の実績があります。その中のいくつかの事例をご紹介いたします。

【導入事例1】「建ててみたものの・・・」

物件所在地 診断実施物件
栃木県宇都宮市 店舗併用マンション・・・1棟

■診断導入経緯
A氏は駅前に店舗併用マンション(下層部を店舗、上層部を賃貸マンションにした物件)を建設中でした。

「駅前立地なので、建てれば入るだろう」と考えていましたが、竣工が近づいても一向に入居を希望するテナントが現れません。相談を受けた私たちはまず、物件の診断を行い、どのような業種・業態がこの物件の候補テナントになるのかを見定めることをご提案しました。

■診断結果
もともと飲食店の誘致を検討していた物件でしたが、診断結果は飲食店に不向き。しかし、近隣の住民が多く、さらに高齢者の割合が高いことから、医療ビルとしての活用が最も適しているという結果になりました。

■診断後・・・
診断結果を受けて、A氏は自らテナント探しを開始しました。借入先の金融機関や地元建設会社、不動産会社など様々な先に声をかけてまわり、入居する医療機関を集めています。

診断により物件活用の方向性を見出したA氏にはもう、迷いはありません。

【導入事例2】「この土地は買うべきか・・・」

物件所在地 診断実施物件
栃木県宇都宮市 県道沿い土地 300坪

■診断導入経緯
B氏は、地方中心市街地歓楽街の中に物件を保有していました。街には以前ほどの賑わいはなく、保有する物件の活用方法が見えませんでした。

しかし、この物件の隣地は更地となっており、その更地を購入すれば物件は県道に面することになります。もし隣地を購入したら、どのような活用ができるのか。これがB氏の相談内容でした。

■診断結果
診断を行ったところ、隣地購入は既存物件の利用価値を大きく上げることがわかりました。交通量のある導線に面することに加え、土地の面積が広がることにより、誘致可能な業種が広がりました。話し合いの結果、コンビニエンスストアの誘致を目指すことになりました。

■診断後・・・
後継者のためにも、収益物件の開発をしたい。そのように考えていたB氏は行動に出ました。今は隣地オーナーとの価格交渉中。この交渉がまとまればコンビニエンスストアへ出店の相談を行い、実際に開発がスタートする予定です。

【導入事例3】「次なる事業へ向け・・・」

物件所在地 診断実施物件
群馬県安中市 国道沿い土地 1筆(1000坪)

■診断導入経緯
C氏は、ご自身が保有される国道沿いの土地1000坪を活用し、長距離トラック運転手向けの食堂を営んでいました。しかし、時代と共にトラック台数は減り、それに比例して食堂の来店客数も減り続けました。

今後に危機感を持ったC氏は我々に相談。今後の活用策を検討することとなりました。

■診断結果
診断結果は非常に良好でした。人口は少ないものの国道に面するために、飲食店・物販店ともに多くの業態が出店可能という結果。

■診断後・・・
実際に動き出せば大きな事業になります。C氏は先代社長やご家族との具体的な相談をはじめました。

家業を再び盛り上げること。これこそC氏の夢です。診断により進むべき道を見出したC氏は、今まで「検討」しかしてこなかったプランの実現に向け、動き出しました。

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